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臨床試験に基づくケミカルピーリング

東京女子医科大学皮膚科主任教授 川島眞先生の指導と監修のもと4ヶ所の医療施設にてダーマピール法を採用した臨床試験を実施し、製品の有用性と安全性をシステムと共に確認していただきました。 下記内容の詳細・試験結果につきましては、医療機関専用のお問い合わせフォームよりお問い合わせください。

試験概要

ダーマピール法を採用したケミカルピーリングを被験者に対して2週間に1回を原則とし、最高6回を施行。ピーリング剤に刺激があることから、プラセボ対象グループとの比較が困難であるため、蛋白分解酵素ジェル(エンザイマ ジェル プロ)を使用する前処置は全顔、リキッドタイプのグリコール酸ピーリング剤(ダーマピール30)塗布、中和剤(ニュートラライザー)塗布は左頬部および左頸部のみ行い、左右の炎症性皮疹と非炎症性皮疹の個数をカウントし、減少率を評価。刺激を感じた被験者についてはその消失に要した時間も記録。

被験者

頬部および頸部に炎症性皮疹(丘疹・膿疱)、または非炎症性皮疹(面皰)が合計20個以上ある左右差の少ない尋常性ざ瘡患者30人。(20〜39歳)施術に使用する製品の配合成分にアレルギーのある患者、アトピー性皮膚炎、口囲皮膚炎、酒さ様皮膚炎等を有する患者、妊婦および授乳中の患者他、担当医が不適当と判断した患者を除外。

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