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デルファーマのケミカルピーリング

ドクターズインタビュー

ドクターズインタビュー

第3回 ドクターズインタビュー
 「クリニカ タナカ」田中洋平先生

−クリニカ タナカではアンティエイジング治療にも力を入れて取り組まれていらっしゃいますが、田中先生がケミカルピーリングをはじめられたきっかけは何ですか?−

田中先生:わたくしの肌にトラブルが多く、少しでもよくなればいいのにといつも願っていたのがきっかけです。
いろいろ試しましたがなかなか満足できるものにはあえず、アメリカに留学した際に一層スキンケア、アンティエイジングに関心を持つようになり、現在もその興味は高まるばかりです。

−田中先生はアメリカの医療事情にも大変お詳しいと伺っておりますが、 アメリカと日本ではケミカルピーリングについてどのような違いがありますか?−

田中先生:アメリカではアグレッシブな治療でも大きな効果が約束されているなら我慢してでも受けるということが少なくなく、また、きれいになるために激しいことができるということがステイタス、あるいは主張につながっているようにも見受けられます。
それに対して日本では激しい治療よりエステが好まれるように他の人には気づかれないぐらいの優しい治療が求めらているような印象を受けます。 デルファーマ製品はエンザイマ ジェル・パウダーの効果で比較的弱い酸でも大きな効果を引き出せるのでデリケートなお肌の方にも使用でき、日本人に対しても大変優れた製品と考えます。

−ケミカルピーリングに興味はあるけれど、痛い・怖いといったイメージを持たれている方も多いようです。 田中先生は通常どのようなご対応をされていますか?−

田中先生:正直に考えられる副作用は説明させていただいています。
そして、サンプルから試していただき、少しずつ製品に慣れていただき、美しくなっていく過程を実感していただけるように心がけております。

−田中先生ご自身、とても綺麗でハリのある肌を維持されていらっしゃいます。 日常のケアはどのようにすればよいと考えられていますか?−

田中先生:わたくしは日常の診療以外に寸暇を惜しんで常に研究活動を行い、日々研鑽を重ね、さらに優れた方法を模索しています。 そのため、日々の生活はとても健康的とは言えません。 もっとも効果的なことは最低6時間は質の良い睡眠をとることと考えています。 究極の若返りは自律神経のバランスを制御し、効率よく生活できるようにすることで、わたくしたちはほとんどすべてのヒトが若い頃に外れてしまう上眼瞼の瞼膜を瞼板に固定することでそのスーパーアンティエイジングが可能になると考えています。 そして、日々のスキンケア、食生活、生活習慣にもヒントがあると考えています。 クリニカ タナカで一緒にご相談させていただければ幸いです。

−肌に悩みをお持ちの方にメッセージをお願いします。−

田中先生:美しく健康な肌になるための方法はひとつではないと考えています。 残念ながら今の医学ではこの方法ですべての方に完璧な肌にというものはありません。 だからこそ、わたくしはお客様ひとりひとりのお肌にあった方法を医学的根拠に基づいてアンティエイジングの一環としてトータルでご提案したいと考えます。 それでは一緒に若返りましょう!

クリニックデータ

クリニック名 クリニカ タナカ 形成外科・アンティエイジングセンター
所在地 〒599-8123
長野県松本市大手3-4-3 M-1ビル 1F
ホームページ http://clinicatanaka.jp/
クリニック詳細
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