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デルファーマのケミカルピーリング

ドクターズインタビュー

ドクターズインタビュー

第2回 ドクターズインタビュー
「たみの医院」岩本梨花先生

−ケミカルピーリングをはじめられたきっかけは何ですか?−

岩本先生:平成10年に大学院を修了して開業を意識し始めていたのですが、その頃に雑誌でケミカルピーリングという言葉を目にしてかなり興味を抱いていました。 そんな時に、学生の頃からの親友で福井大学皮膚科医師の山本由美子先生がケミカルピーリングの講習会に誘ってくださったのがきっかけです。山本先生は教室の熊切正信教授にケミカルピーリングの研修を勧められているとおっしゃっていたのですが、私も二つ返事で講習会に参加しました。今でこそ日本皮膚科学会主催の講習会もありますが、当時はまだ個人で導入されている先生方の勉強会しかなく、その限られた勉強会には片っ端から参加しましたよ。
平成15年のイラク戦争が無ければ、ケミカルピーリング発祥の地であるアメリカでの講習会も参加予定でしたし、当然アメリカのテキストも読破しました。 日本で購入できるピーリング基剤も全て試し、検討しました。その下準備を経て開業したのが平成12年5月です。診療所でのケミカルピーリングの導入は紫外線を考慮して9月から始めました。

−どのような患者様が多いですか?−

岩本先生:ニキビ・オイリースキン治療希望の方と、くすみ・しわ・しみ治療希望の方との半々です。 年齢層は20代から60代位までと幅広いですよ。 ホームケア製品はもっと幅広く、10代から70代の方が使っていらっしゃいます。

−ケミカルピーリングの施術について気をつけていらっしゃるポイントはありますか?−

岩本先生:グリコール酸を塗布する際には、絶対に患者さんから目を離さず、中和のタイミングを見逃さないように心掛けています。中和のタイミングは個人によっても違いますし、同じ方でも日によって反応が違ったりします。やはり酸を顔に塗るのですから細心の注意を払っていますし、鎮静(クーリング)も徹底して行っています。

−たみの医院でケミカルピーリングの施術を受けるにはどのようにすれば良いですか?−

岩本先生:先ずは受診していただいて、悩んでいらっしゃる点を充分に聞かせていただいています。 ケミカルピーリングの適応の有無・費用・治療期間の目安・期待できる効果について、じっくりご説明していますので、患者さんには充分納得いただいた上で安心して次回の予約日を決めていただいています。

−肌に悩みをお持ちの方々へメッセージをお願いいたします。−

岩本先生:肌の悩みといっても、その悩みは千差万別です。
ケミカルピーリングも1回だけではなく、6回〜10回くらいは必要です。

  1. 日やけをしない
  2. 保湿を心掛ける
  3. 規則正しい生活を送る

この3点を治療後に守っていただければ、ケミカルピーリングの効果を高めることができます。ケミカルピーリングだけで解決できる事もありますが、更に他の治療を組み合わせることで相乗効果も充分に期待できますよ。 例えばイオン導入・レーザーフェイシャル・ハイドロキノン軟膏・水溶性リン酸型ビタミンCローション・脂溶性ビタミンCクリーム・保湿クリーム等が良いですね。 老若男女を問わず、素肌がきれいだと表情が明るくなり、姿勢まで良くなってきます。 皮膚科医はそれぞれの年代の皮膚の悩みを少しでも解決できるように日々研究し、努力しています。独りで悩まずに私達に相談してください。先ずは保険治療でカバーできる範囲から始めて、次のステップの治療にケミカルピーリングを納得して受けていただきたいと思っています。

クリニックデータ

クリニック名 医療法人 たみの医院
所在地 〒599-8123
大阪府堺市東区北野田98
ホームページ http://www.taminoiinderma.com/
クリニック詳細
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